海とのふれあい広場は、堺市北部の沿岸部の堺浜(さかいはま)にあります。ここ堺浜は大阪の有名スポットである南港の少し南に位置しており、 この広大な広場は新日鉄の跡地だそうです。
広場の中央にはちょっとした丘があるのですが、そこには新日鐵の名残として高炉で使用されていた一部分が大きなモニュメントととして置かれています。
ここは大きな広場というだけではなく、地面が芝生や雑草が覆い茂っているため、小さい子供が思いっきり走って遊びまわっても安心です。
うちも幼児を連れて遊びに定期的に行きますが、幼児を連れてきている家族が多いです。
広場中央の丘からは気持ちのよい眺めが楽しめます。
丘の上にレジャーシートを敷いてお弁当を食べている方々をよく見かけます。
ただし、気をつけておかないといけないことが1つ。
この広場、ネーミングに『偽りアリ』です。
というのも、海とのふれあい広場っていうよりも、海が見える広場です。
海とふれあえるような堤防や砂浜はこの広場の周辺にはありません。
っていうか、海に近づくこともできません。
しっかりとフェンスが張り巡らされています。
どういうつもりのネーミングだったのか、名づけた方に教えてもらいたいと以前はよく思ったものです。